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アロマ講座 [イベント]

27日の午後、カラーセミナー後は会員限定でアロマ講座でした。
心地良い空間づくりの一環として、アロマは興味の高い分野です。
講師は伊勢佐木町のアロマショップ、タッチまいはぁと店長の大原千恵子氏です。
有名ホテルの香をプロデュースしてる方なので、いろんなホテルのアロマも持参してもらい、
ラグジュアリーな香り体験もさせていただきました[揺れるハート]

まずアロマとは何か?
そしてその使い方・・・
代表的なアロマの効能などを座学形式でお勉強[ペン]

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後半は参加者が楽しみにしていたルームフレグランス作りです[exclamation×2]
アロマオイルの相性などを講師に相談しながら、それぞれオリジナルのオイルを作って、
水やエタノールと混ぜて、スプレーボトルに入れてお持ち帰り!
香りにもクラシカルや爽やかなどなど色んなイメージがあり、
改めてインテリアとの強い結びつきを感じることができました。




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カラーセミナー [イベント]

11月27日13時半~はカラーセラピーについて、講座を開催いたしました。
今回の講座はKICA会員限定で16名の申込みがありました。
講師はカラーセラピストの沖 隆房氏です。

カラーを親子や夫婦間でのコミュニケーションツールとして使ったり、
カラーのもつ不思議な力を教えていただきました。

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最後にカラーボトルを使って、自分の今の状態を知る体験をしました。
一人一人、解説をしていただく時間はなかったのですが、
セラピーカードという形で分析をしてもらいました。
今後、何かのヒントになるといいですね[るんるん]


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ファブリックパネルワークショップ [イベント]

KICAフェスティバル期間中、11月27日&28日の2日間は、
エリスマン邸地下ホールを借りていたので、様々なセミナーを企画!
その第一弾として、27日10時半からはファブリックパネルのワークショップ
事前予約制にて開催いたしました[ぴかぴか(新しい)]

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経験者もいらっしゃって、作り方を説明したらすぐにワイワイ製作がスタート。
26人もの一般申込みをいただき大盛況なワークショップでした。
定期的にハウスクエア横浜でも開催するワークショップですので、
またのお越しをお待ちしております。




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KICAフェスティバル2012ご報告(4) サンルームのコーディネート

ダイニングルームの奥、リビングルームの左側にサンルームが隣接しています。
こちらには長椅子が置かれています。

サンルームではエリスマンの妻、志満夫人が、スイス人ご夫婦のために
心を込めて準備したギフトコーナーを演出しました。

プレゼントとして当時の横浜元町にあったであろう「横浜レース」を、
プレゼントの包みは生糸貿易商であったエリスマン氏にちなみ、
日本の絹を使った「風呂敷」で包みました。

屏風の緑の生地も絹のカーテン地で作成し、屏風の前にはエリスマン邸の設計者である
アントニン・レーモンド氏の妻ノエミさんに因んだ和紙でデザインした照明を置き、
そして日本の自然を象徴する雪月花とエリスマン氏の故郷スイスの国花エーデルワイスを
飾りました。

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KICAフェスティバル2012ご報告(3) リビングルームのコーディネート

リビングルームは、入り口真正面に天井の高さ程まである大きな窓があり、
エントランスにある木々を通して優しい光が差し込んできます。

入って右側には暖炉、ピアノ、入り口そばにはキャビネットがあり、
中心には六角形のテーブルソファが置かれています。

リビングルームでは当時全盛期であった「シルク」そして「茶道」を
取り入れたおもてなしをイメージしてコーディネートをしました。

また、入り口付近にはオリジナルアロマの香りを漂わせ、香りでおもてなしもしました。

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KICAフェスティバル2012ご報告(2) ダイニングルームのコーディネート

ダイニングルームには6名~8名が一緒に食事が取れる大きな
長方形ダイニングテーブルがあります。
そして、ダイニングチェアは座面・背もたれとも六角形のものです。
また入り口右側には沢山の引出がある大きな楽譜入れがあります。

このダイニングルームで当時エリスマンは横浜で手に入った食材(パン・ハム・チーズ・ビールetc.)
さまざまなものでエリスマン氏の本国スイスから商談でやってきたスイス人ご夫妻のおもてなしを
したことでしょう。

「スイス&横浜」...そのシーンをテーブルコーディネートで表現しました。

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KICAフェスティバル2012ご報告(1)

IMG_2178.JPG2012年11月23日~28日まで横浜山手エリスマン邸にて「KICAフェスティバル2012」が開催され、無事閉幕致しました。

実行委員の皆様、お仕事やご家庭のご都合がある中、お時間を割いての打合せ、設置、お当番、撤収...etc.本当にお疲れ様でした!

今回のKICAフェスは3連休が重なったこともあり、沢山の方にお越しいただきました。また会期中、ひどい雨の日もありましたが、そんな中でもわざわざ展示を見に来られて、写真を撮られて帰られる方もいらっしゃいました。

「KICAフェス2012」のコーディネートでは、リビング、ダイニング、そしてサンルームの3つの部屋でそれぞれシ-ンを変え、エリスマン邸を建築したアントニン・レーモンドが設計した家具を生かしながら、日本人ならではの「和」のしつらえを取り入れたコーディネートを致しました。
また、“五感を満たすおもてなし”をテーマに、全体を通して、五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触る)を満たすおもてなしをコーディネートに取り入れていきました。

その一つとして、リビング入り口付近にはKICAオリジナルアロマの香りを漂わせるという演出もしました。KICAオリジナルアロマはこの展示のために作られた香りで、「フランキンセンス(おもてなし)」、「ベルガモット(あたたかみ)」、「オレンジ(あたたかみ)」、「ひのき(和のこころ)」、「ユーカリ(空気の浄化)」の5つの香りをブレンドして作られたものです。訪れる方に上質な時空間を過ごしていただきたいとのKICAフェス実行委員会の方々の思いが込められています。

また、28日の「音の体感セミナー」では日常では体感できない音の波長で、訪れた方の聴覚を刺激し、まさに“五感を満たす”おもてなしを演出できたのではないでしょうか。

それぞれの部屋のコーディネートについては別途ご紹介していきたいと思います。

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